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コラム 三寒四温

弊社の週刊紙「速報・製パン情報」から、好評の三寒四温をご紹介。
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日本の食パン

弊社創業60周年記念祝賀会ではウガンダ、エチオピア、ケニア、パプアニューギニア、モザンビーク、モロッコといった各国の大使にご協力いただき、それぞれの大使館の料理長がお国の代表料理を東京アメリカンクラブの会場内に持ち込み、設営したブースで300名以上の来賓に提供して喜んでいただきました。

2007年ですからもう8年前ですが、ついこの間の事のようです。時の経つのは早いものですね。

そして再来年の2017年には創業70周年を迎えますので、今回はより趣向を凝らした世界の料理をお楽しみいただけますよう、今から張り切っております。楽しみにしてください。

また、駐日大使夫人の手作りによる各国のパンとお料理を夫人とのトークを交えて紙面でご紹介する「大使夫人のおもてなし」は2006年に、当時ベルギー王国駐日大使であられたジャン=フランソワ・ブランデルス閣下の夫人、ジョセフィーヌさんから始まって以来、ケニア、モザンビーク、パプアニューギニア、モロッコ、ジプチ、チュニジア、クウェート、スウェーデン、マラウイ、アルメニア、カザフスタン、カタールと、世界各国の珍しいパンとお料理をご紹介する事ができました。今年はパナマ、コートジボワール、アンゴラ、トルコを予定していますので、どうぞご期待ください。そして各国に根付いている粉食文化から読者の皆様がヒントを得て新商品の開発につながれば望外の喜びであります。
 
11月11日は数字の語呂が良いこともあり色々な“日”になっています。それらの数ある中から面白い! と感じたのが、

「いただきますの日」です。

“1111”が、並べた箸に見える事から(見えるんかい!)2011年に普及推進委員会が制定したとのこと。とはいえ、おなじみといえば、やはり“麺の日”や“ポッキーの日”がそれらしいですね。

そんな11月11日に、東京マリオットホテルにてアンゴラ共和国のナショナル・デーが開催されました。アンゴラの首都・ルアンダは世界一物価が高い(食パン一斤が3000円!)って、ご存知でしたか?

へえ、資源が豊富でお金持ちの国なんだろうな…くらいの認識でしかなかった私をご招待してくれた、ジョアン・ミゲル・ヴァヘケニ大使閣下に感謝申し上げます。

会場には政財界の要人が多数お見えになっておられました。私の感謝の気持ちとして、第一屋製パンにご協力いただいて今年のヒット商品『日本の食パン』を400食ご協力いただき、ドネイションさせていただきました。

皆さん、お帰りの際に手渡されたお土産袋の中に食パンが入っていて、さぞ驚かれた事でしょう。なにせ商品名が「日本の食パン」ですから「いただきますの日」には実にタイムリーだと思ったのは私だけでしょうか?

それにしても、3000円の「アンゴラの食パン」、食べてみたいと思いませんか?


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弊社社長 菅田耕司のコラム


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