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コラム 三寒四温

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ノープロブレム

 弊社月刊紙2月15日号「デルゴージュ社長、サンドウィッチを語る」では、ピュラトス・ジャパン㈱日本支社長のデューコ・デルゴージュ氏に、日本のパン産業及びユーザーサポートについて熱く語っていただいたことがある。
 氏が最も大事にする「顧客満足」について5月6日、内幸町の日本記者クラブ10階ホールにて「日本のお客様に喜んでいただくために」と題し、在日ベルギー・ルクセンブルグ商業会議所(BLCCJ)がイベントを催した。このイベントはの理事としても活躍しているデルゴージュ社長のオーガナイズで実現し、第三回目を迎えた。私も招待され、参加させていただいた。プレゼンテーターは新生銀行会長兼社長の八城政基氏、新国立劇場アーティスティック・ディレクターのトーマス・ノヴォラドゥスキー氏、LVMHグループメンバー ゲラン㈱社長の秋元征絋氏、元大関でエンターテイナーの小錦八十吉氏ら4人。一人20分の持ち時間の中で、それぞれ説得力のある話術で聴衆を惹きつけ、時の経つのも忘れてしまう程楽しませていただいた。
 私の耳に焼きついたのは、講演後の質疑応答の中での秋元社長の一言。「『ノープロブレム!』問題ないという意味だが、接客や上司に対しては“おまかせください”と訳したほうが良い。なぜならば、売上で一番になるには、まずは“顧客満足”が条件だからだ。『ちょっと待ってください』とか『それはどうも…』ではいけない。頭で考えるから“ちょっと待って”になってしまう。どうせ処理するなら、最初から『ノープロブレム“おまかせください”』と言ってみれば気持ちがいい」。ビジネスにおいて成功をもたらす要因の半分は、「お客様に喜んでいただく」というアプローチだという。そのキーワードは「ノープロブレム “おまかせください”」だ。

弊社社長 菅田耕司のコラム


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