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コラム 三寒四温

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パリ祭

 7月14日はフランス共和国の国民の休日「革命記念日」です。日本では「パリ祭」と呼ばれていて、シャンソン大会やフランス料理の食事会、ファッションショーなど趣向を凝らした催しが日本各地で毎年開催されています。本国では前夜祭からお祭り騒ぎで革命記念日を喜び祝って、7月14日当日は凱旋門広場に大統領を迎えてシャンゼリゼ通りで軍事パレード、そして空軍による3色国旗のジェット煙を吐きながらの編成によるアクロバット飛行も行われ、夜には大花火も打ち上げられました。
港区南麻布の駐日フランス大使館では、今年もフランス共和国に関わる800名を超える各界のゲストを大使公邸に招待しました。クリスチャン・マセ駐日特命全権大使の主催によるフランス共和国革命記念日・祝賀レセプションは、17時30分と19時の2回に分けて招待された方々が次々と大使公邸を訪れ、シャンパンで乾杯、大きなスライドガラスドアが開放された先の芝生のガーデンには生演奏でシャンソンが流れ、盃を重ねながら、しばしお喋りと料理、音楽に酔いしれ革命記念を祝いました。
2012年4月23日にポンパドゥルグループから満を持して尾山台に開店した『VENT DE LUDO』の数々の話題のパンが、パリ祭の料理を引き立てました。ブルターニュ伝統の食材を使ったパン、焼き菓子でもあるパレ・ブルトンやクイニーアマン、ブルターニュの特徴的な食材であるそば粉やりんごを使った「りんごのそば粉パン」「そば粉のバゲット」など、あまりのおいしさにマセ大使もブースに入って記念撮影するサービスぶり。これには三藤店長とスタッフも少し緊張気味です。毎年、このパリ祭にパンを提供しているメゾンカイザーはメイン会場で骨付きスモークハムのコーナーとコラボして、バゲットモンジュやチャバタなどを提供して大勢の人だかりで賑わい、相変わらずの人気は変わりません。ビゴのコーナーも人気です。日仏友好を称える意義深いこの集いは、パンを通じて、日仏関係促進のために尽力していることは間違いありません。

弊社社長 菅田耕司のコラム


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