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コラム 三寒四温

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相性

秋田比内鶏の生の白レバーのお刺身は絶品!ですよ。太白ゴマ油に岩塩を溶いただけのタレとの相性は抜群で、あー、もう、たまりませんね!そして小振りのグイ呑みで新潟の銘酒〝村祐のD〟をグイと飲る。至福の時とはこのことを言うのでしょう。ところが最近では滅多にこの白レバーが手に入りづらくなってきました。百羽に一羽、有るか無いか、とにかく希少な白レバー。しかも秋田比内鶏ですからなおさらです。フランスの高級なフォアグラにも匹敵する上品な味は一度食した人を虜にすることは間違いないでしょう。贅沢ですが串焼きで塩でもタレでもそりゃあもう食べた瞬間に背筋が伸びます。
 秋田比内鶏といえば家内の得意料理のキリタンポ汁ですが、これにゴボウは欠かせない相性抜群の食材ですね。汁の味とコクを引き出します。ゴボウはキリタンポ汁の準主役と言っても過言ではありません。このゴボウ、実は立ち食いソバにも相性がいいんです。チェーン展開している〝吉そば〟のゴボウ天ソバは極太切りのかき揚げゴボウ天ぷらが2つ乗っかっている超食べ得の私お薦めの一品です。食券を出すときに「ネギ多目でお願いします」と言えば、ベストですね、味がワンランクアップします。ちなみは私はこのゴボ天そばを食べに週一のペースで通っています。
 最後にこれ以上の抜群の相性はない!と断言できる料理があります。それは炒飯に入ったナルト。モチモチッとした食感は、かまぼこなのにかまぼこでなく、何も感動する味を持ってないのに炒飯と合体すると粗微塵切りされた紅白のナルトが目にやさしく、なんともノルタルジックにさせてくれる特技を備えています。「ありがとう」なんて言いたくなってしまう、そんな不思議な奴です。
 パンではクランチ入りのピーナッツクリームが〝コロネ〟と相性が良いですね。たっぷりと入れてください。全て、私好みの相性の良い食材ですが、あなたはどんな〝相性〟を知っていますか?

弊社社長 菅田耕司のコラム


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