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コラム 三寒四温

弊社の週刊紙「速報・製パン情報」から、好評の三寒四温をご紹介。
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レストランはエンターテイメント

 〝NOBU〟。知る人ぞ知る、和をベースにした南米や欧米のエッセンスを取り入れた、いわゆる〝NOBUフード〟をNOBU流でサービスする名レストランです。
  オーナーシェフの松久信幸さんは、1987年にビバリーヒルズに「Matsuhisa」を開店後たちまちハリウッドの著名人たちを魅了して、7年後、俳優のロバート・デ・ニーロさんと共同経営で「NOBU NEW YORK CITY」を開店、以降、世界の25都市に店を構えています。日本では、ホテルオークラ東京の裏手、虎ノ門タワーズオフィスの1Fに「NOBU TOKYO」があります。
  私はビバリーヒルズ、ニューヨーク、ラスベガス、そしてハワイのワイキキパークホテル1Fに3年前にオープンした「NOBU WAIKIKI」と東京店を食べ歩きましたが、どこの店もセレブご用達しで敷居が高く入りづらい店と巷で言われていますが、そういう思いはありません。飛びっきりのフレンドリーな笑顔の接客とその奇抜ともいえる素材を理解してのその良さを最大限に引き出させるマジックのようなシェフの技に、すべての皿は美しく着飾った料理と、その味は驚きと感動と、そして、お勘定の時のとてもリーズナブルな安心感に幾度となく足が向く訳でございます。「NOBU TOKYO」では、12席ある寿司カウンターの一番右端が私の心地よい定席となっています。私の前で仕事をする寿司セクションのチーフの包丁さばきと、その奥に広がるオープンキッチンの流れるような調理スタッフの動線を酒の肴に、NOBU特製のサケ・ロックゆず風味を家内とウィンクでカンパイです。グラスには飲み口に塩が、マルガリータのように塗ってあります。「NOBU TOKYO」は、お任せのコース料理もよろしいのですが、やはり寿司が一番ですね。他の料理もすべて文句なしなのですが、あ、そうそう、ロバート・デ・ニーロさんが好物の〝ブラックコッドの味噌焼き〟これはどの店にもあるそうです。とにかく絶品!で私達も毎回一皿をオーダーしてシェアしております。
  シェフが熱く語る言葉〝レストランはエンターテイメント〟。今年のクリスマスはぜひ出かけてみてください。エンターテイメントを楽しみに。

弊社社長 菅田耕司のコラム


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