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コラム 三寒四温

弊社の週刊紙「速報・製パン情報」から、好評の三寒四温をご紹介。
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写真交歓会

弊社企画のiba 2015視察研修旅行から参加者全員が無事に帰国してから約1ヵ月が経った10月22日に、シャネルとフレンチの巨匠、アラン・デュカスシェフとコラボして10年前、銀座にオープンした「ベージュ東京 アラン・デュカス」にて参加者による写真交歓会が開催されました。

午後7時前にシャネルビル屋上テラスに三々五々集まってきたメンバーは、用意されたシャンパングラスを手に久し振りの再会を祝してグラスを軽く鳴らし、雲ひとつない銀座の夜空に浮かぶ見事な半月とネオン煌めく夜景に目をやりながら旅の想い出が次々と語られます。

フィンガーサイズのアペタイザーを一口頬ばれば、今宵の至高のディナーが予感されますね。さあ準備も出来ました。階下のレストランへ行きましょう。エレベーターのドアが開くと、アラン・デュカス・エンタープライズ・ジャパンのファブリス・ルノー社長が我々を出迎えてくれました。

「ファブリスのパパとママには、
 皆が大変お世話になりました。ありがとうございました」

「いえいえ、両親もとても喜んでいました。
 又、来てくださいと言づかっていますよ、菅田さん」



さあ、至高のディナーのスタートです。

シャンパンにはアミューズ・ブーシュ。赤ワインはブルゴーニュのG・Raphet2007年、それに合わせるのは季節野菜のクックポット、蓋を開ければフレッシュな黒トリュフがその独特な香りを漂わせて食欲をそそります。

ヒラメのグリエ、セロリとオニオンヴィネガー風味のスープ・ド・ポワソンは、パリのプラザアテネやモナコのルイ・キャーンズよりも繊細な味だと私は思いました。

全てにおいて日本の食材を、日本の気候や風土を考慮して料理されるからなのでしょう。いわゆる食材の素晴らしさに、どう味を合わせるか。地産地消の見事な実践の結果が、このひと皿に美しく盛られているのです。

これ以上、メニューの評価は私の筆力には限界がありますので、コラムをご覧の皆様は、ぜひレストランへお越しいただきますよう、そして全てにパーフェクトな料理をハレの日に堪能できた事を、ファブリス氏にかわって宣伝させていただきます。


おいしいシャンパンやワイン、そして至高の料理をたくさんいただきました。デザートの「カレ・シャネル・ショコラプラリネ」は男性にとっても別腹でございました。

さあ皆様、弊社恒例でご用意した視察レポートを、帰りの車中にてゆっくりとご覧になり1カ月前にタイムスリップして下さい。近いうちに又このメンバーが揃って笑顔で会う日を楽しみに思いながら……。


来年の10月初旬にアメリカのラスベガスにて3年に1度開催される世界ナンバーワンの製パン・製菓の見本市
「IBIE2016(ベーキング・エキスポ)」の視察研修旅行を募集します。1年を切った今から、どこに立ち寄ろうか検討を始めています。皆様からのアイデアもぜひお聞かせ下さい。

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弊社社長 菅田耕司のコラム


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